控えめのロング丈

パーティードレス ロング

控えめなロングドレスは、甥っ子や姪っ子など親族として結婚式に参加する時や、普段より少しだけ『装いモード』にしたい時に、おすすめのデザインです。そんなシーンでのおすすめの 人気デザインをご紹介。

控えめだけれど華があるデザインを
控えめデザイン・ブラック
レース切替ハイウエストで着やせ効果も期待できるデザイン
控えめと地味は違う

よくある間違いは、『控えめ=地味にしないと』という誤解です。
披露宴、祝賀会などあくまでお祝いシーンでは、装いにも『華』が必要です。

控えめで華やかに装う為には

①異素材の組み合わせ
②レース使いのネイビーや黒
③無地でもデザインに動きがあるデザイン

★画像をクリックいただくと詳細をご覧いただけます

ネイビー
袖ありが嬉しい繊細なレースを贅沢につかったフェミニン
幾何学模様も甘すぎず、大人上品デザインなので
お出掛けにも着用しやすい
レースのお袖とジャガードのコンビで、
とても上品なデザインです。
ネイビーは着回しも良く、フォーマルにも。
グレーはお洒落度がUpです。

控えめだけれど、とても素敵で洗練されたデザインをご紹介させていただきました。
『控えめ=地味』から抜け出し、是非、お洒落を楽しんでください。

もう少し華やかなデザインをご希望の方へ
華やかなロングドレス

にて様々なデザインをご覧いただけます。
見るだけでも楽しいページです。

ネイビー
ブラック
似合う為の体型別・お悩み解決

貴女の魅力を最大限に引き出すために、体型カバー方法をご案内いたします。

脚のお悩みをカバー

スラリと見せるために重要なのは脚の太い部分で終わらない丈のスカートを選ぶこと。 ふくらはぎの一番太い部分でスカートが終わってしまうと太いイメージになってしまいます。 脚の中で一番細いのは足首。ふくらはぎが隠れ、足首が見える丈がベストです。O脚はX脚で悩まれている方はタイトなデザインよりもふんわりとボリューミーなデザインがお勧め。 トップスが凝ったデザインのドレスやデコルテの開いたドレスは視線を上半身に集める効果があります。

脚を細く長く見せたい
脚を細く長く見せるデザイン
歩く度揺れるレースのフレアスカートが
脚を美しくカバー。
二の腕をカバー

一番細い手首だけ見せるようなデザインや、ベルスリーブの様にデザイン性のあるお袖で視覚効果を味方につけると「隠してる感」がでず、綺麗な装いができます。

二の腕をカバーするデザイン
ケープ袖のように肩をふわりと覆う タイプ。
軽やかなイメージでガーデンウエディングにおすすめ。
お腹まわりをカバー

お腹まわりをすっきり見せるにはウエストの高い位置に切替やベルトがあるドレスが効果的です。またトップスに刺繍やビジューなどデコラティブなデザインがあると視線をお腹から逸らすことができます。

ボリューム控えめAライン
幾何学レースワンピース

広がりを抑えたAラインのデザインなら、縦のラインを強調しスラリと見えます。

ハイウエスト切替
ブラックドレス
ウエストの高い位置にウエストリボンやベルトがあるドレスは可愛くスタイルアップしてくれます。
これだけは知っておきたい服装 コーディネート マナー

もうご存じかと思いますが、おさらい、確認にご参考にしていただければ幸いです。

結婚式、披露宴のお呼ばれには。

普段より華やかに装うことが基本です。勿論、花嫁さまより控えめな装いとなることを心掛けましょう。

お色

ドレスの色は「白」は新婦の色なので必ず避けましょう。 全身「黒」のコーデも「喪服」のイメージにつながるのでNG。 黒のドレスを選ぶ際は明るい色の羽織物やバッグ、靴などを合わせましょう。 周りと被らない明るいカラーを選ぶと会場が華やぎます。 華やかに装うことも「お祝いの気持ち」となります。

露出

結婚式や昼間の披露宴では肌の露出は控えめに、ノースリーブのドレスにはボレロやショールを合わせましょう。 夜の披露宴では背中や胸元が大きくあいたロング丈のイブニングドレスが正装とされていますが、まだ日本では大胆なドレスは敬遠される場合もありますので、他のご参加者の方たちの服装のイメージも忘れず、パーティーの雰囲気バランスを考慮することもTPOとして大切です。

ボレロ

ノースリーブのドレスにはボレロを。 コットンやニットといったカジュアルな素材ではなく、 シフォンやシルク、サテンなど光沢や透け感があるものを選びましょう。 冬の結婚式でもファー素材のボレロやショールはNGです。

バッグ

結婚式のバッグは普段使いのバッグではなくパーティーバッグを合わせます。 素材は革製やファー素材など殺生を連想させるのもはNGです。 パーティーバッグは小さめのものが多いです。 招待状やご祝儀袋、お財布やメイク道具などパーティーバッグに入りきらない場合があるので、 フォーマル用のサブバッグを用意しておくと安心です。 ドレスの生地や色に合わせたパーティーバッグでコーディネートすると、より素敵に、お洒落感が増します。

アクセサリー

アクセサリーの定番は白パールのネックレスです。 昼間の結婚式では大きなビジューがついたものやキラキラしすぎるものは控えましょう。 写真撮影のフラッシュに反射してしまうことが理由です。
逆に夜の結婚式ではきらきら輝くアクセサリーを身に着けてもOKです。 揺れるタイプのピアスやイヤリングは「家庭が揺れる」意味になって縁起が悪いと言われることもありますので避けた方が無難です。

足元はドレスに合わせてヒールのあるパンプスを。 サンダルやミュール、オープントゥはフォーマルではありません。 素材はカーフやスエードなどの革でも大丈夫ですが、 サテンや金、銀などの光る素材の靴はよりフォーマル度が高くなります。

結婚式、披露宴のお呼ばれでの
NGまとめ

①ドレスのお色:白色または黒一色。
②露出:ノースリーブなど露出が多いドレス、ワンピースの羽織無しコーディネート。
③アクセサリー:キラキラしすぎるアクセサリー、揺れるピアスやイヤリング。
④靴:サンダルやミュール、オープントゥ。
⑤羽織もの:ファー素材のボレロやショール。

結婚式、披露宴に
親族として参列する時は。

黒いドレスは親族として出席する場合に人気カラーですが、あくまでもお祝いの席です。
男性は黒のスーツですので、親族席が暗い印象にならないようにカラードレスも素敵です。 控えめで上品な装いでゲストへの感謝の気持ちを伝えましょう。

お役立ち情報
40代のドレスの選び方 40代のドレスの選び方

目指したいのは『飾らない美しさ』。「ツヤ感」のある素材をどこかに入れ、アクセサリーは控えめになど具体例を掲載。

50代のドレスの選び方 50代のドレスの選び方

綺麗な50代、目指したいのは『透明感』。レフ版効果がでてお顔や全体の印象が明るくする方法など具体例を掲載。

60代のドレスの選び方 60代のドレスの選び方

憧れられる60代、目指したいのは『凛とした雰囲気』。控えめながら素敵な年齢オーラをだす装い例を掲載。

パーティードレスの通販DeLuceo|ロングドレスやタイトワンピースが人気のTOPへ戻る

デザイン別