レース刺繍でワンランク上の華やかさを

レース刺繍のピンクドレス

レース刺繍のドレスは幅広い年代の方に人気の高いドレスです。結婚式や披露宴などお呼ばれ、パーティーやステージ衣装に華やかなドレスアップが叶うドレス。ロング丈、袖あり等デザインにより刺繍の印象も異なります。デザイン別にご紹介させていただきますので、是非、見比べてみてください。

レース刺繍ドレス

レース刺繍とは

『レース』と『刺繍』は似ているようで区別が曖昧ですが、実は製法が違います。レースは「透かし模様の布(全体)」を指すのに対し、刺繍は「布に糸で模様を施した(部分)」を指します。ともに歴史は長く、美の代名詞でよく引用されるあのクレオパトラもレースを愛用していたと言われています。レースは5,000年前からもセレブには愛用されていた素材ということになります。また古代エジプト時代の衣服の中に刺繍が施されたものが発見されています。その後古代エジプトから古代ローマへと伝承された刺繍は、聖職者や王族、貴族といった高貴な身分の人々に愛され、社交界を彩ってきました。刺繍は贅沢な美術品であり、身分の高さを表すシンボルだったのです。

レース刺繍の魅力

誰もが手に取ることができるようになった現代ですが、レースや刺繍の魅力は何といってもプリントにはない立体感と高級感です。レース刺繍のドレスを纏うと『女性の可憐、繊細さ』を引き立ち、だれもが『レディ』に変身できる。 だから皆レースに惹かれるのです。

RECOMMEND デザイン別
レース刺繍のパーティードレス

気品オーラ漂う ロング丈

可憐な印象 膝丈

ドレッシーなイブニングドレス

刺繍デザインも含めレースドレスの全商品ページもございます。

お気に入りのレースドレスで、結婚披露宴のお呼ばれに行かれる前に。 知っておきたい コーディネート マナー

普段より華やかに装うことが基本です。勿論、花嫁さまより控えめな装いとなることを心掛けましょう。ドレスの色は「白」は新婦の色なので必ず避けましょう。 黒のドレスを選ぶ際は明るい色の羽織物やバッグ、靴などを合わせましょう。周りと被らない明るいカラーを選ぶと会場が華やぎます。 華やかに装うことも「お祝いの気持ち」となります。

親族として出席する場合は、控えめな黒や紺が一般的ですが、男性は皆ダークスーツなので、親族席は暗い印象になりがちです。明るめのグレーやベージュなどを選ぶのもおすすめです。 結婚式や昼間の披露宴では肌の露出は控えめに、ノースリーブのドレスにはボレロやショールを合わせましょう。 夜の披露宴では背中や胸元が大きくあいたロング丈のイブニングドレスが正装とされていますが、まだ日本では大胆なドレスは敬遠される場合もありますので、他のご参加者の方たちの服装とのバランスを考慮することもTPOとして大切です。

ストールやバッグなどの小物であっても素材は革製やファー素材など殺生を連想させるのもはNGです。 コットンやニットといったカジュアルな素材ではなく、 シフォンやシルク、レース、サテンなど光沢や透け感、華のあるものを選びましょう。 冬の結婚式や披露宴でもファー素材のボレロやショールは避けましょう。 黒のドレスを着る際は羽織やバッグ靴などは明るい色を選び、全身黒一色にならないよう注意が必要です。

結婚式のバッグは普段使いのバッグではなく小さめのパーティーバッグを合わせます。 素材は革製やファー素材など殺生を連想させるのもはNGです。 招待状やご祝儀袋、お財布やメイク道具などパーティーバッグに入りきらない場合も紙袋は避けましょう。フォーマル用のサブバッグの準備があると安心です。

アクセサリーの定番は白パールのネックレスです。 昼間の結婚式では大きなビジューがついたものやキラキラしすぎるものは控えましょう。 写真撮影のフラッシュに反射してしまうことが理由です。 逆に夜の結婚式ではきらきら輝くアクセサリーを身に着けてもOKです。 足元はドレスに合わせてヒールのあるパンプスを。サンダルやミュール、オープントゥはフォーマルではありません。 素材はカーフやスエードなどの革でも大丈夫ですが、サテンや金、銀などの光る素材の靴はよりフォーマル度が高くなります。

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